猛暑の中、現場作業者の安全を
HeatSafeが守ります。
環境省・厚生労働省の公式ガイドラインに基づき、リアルタイムで暑さ指数(WBGT)を計算し、現場に必要な休憩時間と安全レポートを提供します。
現場安全のためのコア機能
リアルタイム天気連動
現在地の気温と湿度を自動取得し、即座に暑さ指数(WBGT)を算出します。
直感的リスク通知
注意・警戒・危険・厳重警戒の4段階カラー表示で、現在のリスクレベルを一目で把握できます。
スマート休憩タイマー
危険レベルに応じた推奨休憩時間を自動設定し、アラームでお知らせします。
PDF安全レポート
測定履歴と証拠写真を含む専門的なレポートをワンクリックで生成できます。
3ステップで完結する現場管理
測定・記録
現場巡回時に気温・湿度を入力し、証拠写真を撮影してください。
ガイドライン確認
算出されたリスクレベルに応じた推奨休憩時間を確認し、タイマーをスタートしてください。
レポート共有
業務終了後に生成されたPDFレポートをメールやメッセージで即座に報告できます。
暑さ指数(WBGT)と環境省の熱中症対策基準
暑さ指数(WBGT)は、気温・湿度・輻射熱を組み合わせた国際的な熱ストレス指標です。日本では環境省と厚生労働省が、この指数に基づく熱中症予防ガイドラインを策定しています。
環境省の熱中症予防情報サイト(wbgt.env.go.jp)では、WBGT値に基づき以下の4段階で危険度を分類しています:
- 危険(WBGT 31°C以上):すべての生活活動でおきる危険性。高齢者においては安静にしていても発生する危険性が大きい。特別の注意が必要。
- 厳重警戒(WBGT 28〜31°C):外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。激しい運動や持続的な作業の際は定期的に休息をとる。
- 警戒(WBGT 25〜28°C):運動や激しい作業をする際は、定期的に充分に休息をとる。
- 注意(WBGT 25°C未満):一般に危険性は少ないが、激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。
出典:環境省 熱中症予防情報サイト(wbgt.env.go.jp)
はい、WBGTの算出式は日射の有無によって異なります:
- 屋外(日射あり):WBGT = 0.7 × 湿球温度 + 0.2 × 黒球温度 + 0.1 × 乾球温度
- 屋内・日陰(日射なし):WBGT = 0.7 × 湿球温度 + 0.3 × 黒球温度
HeatSafeでは「直射日光あり/日陰」の切り替えにより、この補正を自動的に適用します。
出典:ISO 7243:2017 / 日本工業規格(JIS Z 8504)
厚生労働省「職場における熱中症予防基本対策要綱」(令和3年4月20日)では、使用者に以下の対策を義務付けています:
- WBGT値の測定と記録:作業場所でのWBGT値を測定し、基準値を超えないよう管理すること。
- 計画的な休憩・水分補給:WBGT値に応じた作業休止時間の確保と、水分・塩分の補給を適宜行うこと。
- 新規労働者の順化期間:暑熱環境への順化(慣れ)のため、最初の1〜2週間は作業強度と時間を段階的に増加させること。
- 記録の保管:測定記録・健康診断結果等の書類を適切に保管すること。
出典:厚生労働省「職場における熱中症予防対策」
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